自分を満たしてエネルギーを循環させる

今はお花自身に任せて放任気味ですが、お花を育てることに夢中になった時期があります。
 
その頃、よく眠れなくなったり、動悸や頻脈があったり、突然悲しくなって涙が止まらなくなったり、自分が自分じゃないような、自分自身を生きていないような、そんな毎日でした。

自分よりも家族に意識が向いていて、心の中はぽっかり穴が空いて、いつも風が吹きすさんでいるようでした。

そんなとき赤やオレンジ色や黄色の花たちは、とても元氣づけてくれました。
 
ビタミンカラーにはとてもエネルギーがあり、見ているだけで氣持ちが上がってきます。

土を触っていると氣持ちが穏やかになりました。
 
庭に出てお花のお世話をしていると時間を忘れて、氣づくと子どもたちが帰ってくる時間だ、ということもありました。

 「水が足りなくて枯れるかも。」
「栄養が足りなくて花が咲かないかも。」
世話を焼きすぎてお花をダメにしてしまうこともよくありました。

ある日、子どもにこう言われました。
 
「お母さん、お花は世話をやきすぎると弱っちゃうんだよ。
自分できれいに咲こうとする力があるから、お花がどうしてほしいのかをよく見て環境を整えてやればいいんだよ。」
 
その言葉で「お花も子育ても介護も同じだ。」と氣づきました。

わたしは心配性で過干渉だったのです。
 
「〜になったらいけないから。」という心配は、相手を思うからこそ。
 
でもそれは不安からくる重たい愛情。

良かれと思って手を出すことで、その人の持つ力を奪い取っていることもあります。

「転ばぬ先の杖」を渡してしまって、その人が試行錯誤して学ぶ機会を奪い取っています。

 むしろ「やってあげてる。」という自己満足や
 「こんなにもやってあげているのに」と承認欲求に陥ることもあります。

「人からよく思われたい、嫌われたくない。」と、人の評価に意識が向くとエネルギーはそこに費やされ、自分の中に回せなくなります。

だから
「よく眠れなくなったり、動悸や頻脈があったり、突然悲しくなって涙が止まらなくなったり、自分が自分じゃないような、自分自身を生きていないような、心の中はぽっかり穴が空いていつも風が吹きすさんでいるような」状態だったのです。

それで、お花からエネルギーをもらっていたのでしょう。
 
土に触れて癒やされたのは、無意識にその中にいる微生物を取り込んでいたのでしょう。
 
足りていないから自然のエネルギーを分けてもらって満たそうとしていたのです。
 
私は変わろうとしました。
まずは、自分自身を満たしていくことを考えるようになりました。

「わたしが楽しい氣持ちで満たされていれば、家族も共振してエネルギーが高まっていくだろう。
自分が満たされていないから人のことが氣になる。
同じ愛情なら心配の波動ではなく、幸せを願う波動のエネルギーを発信し循環させていこう。」
 そんなふうに思うようになりました。

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